■接ぎ木、杏子と露茜

更新日:2013/10/28


記録

 

モトヤ畑の露茜を同じ園地にある杏子のサニーコット、ニコニコット、すもものプラム井上に接いだ。

サニーコットと言えば、名前が変わったらしい。

おひさまコットに…

 

この二品種は日本の杏子に革命を起こしたんじゃないだろうか。

自家結実で病気に強く、収量も多く、味良しときたもんだ。

でも名称が少し気になる。

 

しかし露茜の樹勢が弱い。

そのためか、接ぎ木の成功率も悪い。

どうにかならないものか。

 

接いだ杏子からの枝変わりで強い品種に生まれ変わってくれたら良いのだが…

とりあえず杏子に接いだのは、杏子はあくまで受粉用として植えているためなんだけど、枝変わりの期待もしている。

とにかく露茜の育成が本命なのだ。

 

あわよくば杏子の加工品もできればと思っていたのだけど

本数的に難しそうだし、ブランド力もないので厳しそうだ。

杏子酒となれば居酒屋的地位はあるが、どうも成功しそうなイメージがわかない。

やはり2品種の名称にも問題があるような気がする。

 

名称は大切だ。

 

お~いお茶は以前違う名称だったらしい。

名前を変えたら火が付いたらしい。

 

いや、、爽健美茶だったかな…

 

いずれにせよどちらも素晴らしい名称だ。

 



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