商品説明
▼紀州梅香が無添加梅干しに挑戦した話
| 紀州梅香は、和歌山県で南高梅の栽培から加工まで一気通貫で行う農業法人です。 私たちが目指しているのは、伝統食である梅干しを、現代の食卓に合う形へ進化させることです。 梅干しは、日本の大切な食文化です。 しかし、一般的な調味梅干しには、果糖ぶどう糖液糖、スクラロース、アスパルテーム、調味料(アミノ酸等)、酒精、酸味料、ビタミンB1など、さまざまな原材料や食品添加物が使われていることがあります。 もちろん、食品添加物をすべて否定しているわけではありません。 味を整えたり、品質を安定させたり、素材を引き立てたりする役割があることも理解しています。 それでも私たちは、食品添加物を使わない梅干しという選択肢を作りたい。 低塩でもおいしく、毎日の食卓に自然となじむ梅干しを作りたい。 大切な家族や友人に「これ、おいしいよ」と自信を持って渡せる梅干しを作りたい。 その思いから、故郷・和歌山で、両親が残してくれた農地をもう一度よみがえらせるところから、紀州梅香の梅干しづくりが始まりました。 |
▼りんご酢について
| 梅干しは、ただ塩分を下げればおいしくなるものではありません。 低塩でも味がぼやけず、毎日の食卓に自然となじむ梅干しを作りたい。 その一心で試行錯誤を重ね、りんご酢を使った紀州梅香の味が生まれました。 開発当時は「そんな梅干しは作れない」「今までの梅干しとは違う」といった声もあり、少し理解されない時期もありました。 それでも諦めずに作り続けた結果、今では多くのお客様に支えられる味へと育っています。 作り続けてきて、本当に良かったと思っています。 |
▼粒サイズについて
| 紀州梅香で扱っている梅の中で最も小さいタイプです。 生産者が大変少ない希少な小梅の中から、見た目や果肉の状態が比較的よいものを選んでいます。 |
▼原材料はどんなものを使ってる?
| 紀州梅香では、化学調味料・保存料に頼らず、素材の味を活かした梅干しづくりを行っています。 ・りんご酢 使用しているりんごは、国産<長野県・青森県>を中心としています。 ただし現在は、りんご農家さんの減少や収穫状況により、国産だけではまかなえない時期があるため、一部チリ産のりんごが使われる場合があります。 ・粗糖(種子島産) 粗糖は、少し茶色がかった砂糖の一種です。白砂糖は使用せず、やさしい甘みと自然なコクのある粗糖を使用しています。梅干しの酸味をやわらげ、まろやかな味わいに仕上げます。 ・はちみつ はちみつ梅に使用しているのは、国産(九州産)のはちみつのみです。中国産を含む外国産はちみつは使用していません。すっきりとした梅の酸味に、国産はちみつのやさしい甘みが重なります。 |
▼外来植物から梅畑を守るために
| 紀州梅香の自社農園では、原則として除草剤を広く散布せず、草刈りや草生管理を中心に農園を管理しています。 一方で、梅畑ではすべての草をそのままにしておけばよいわけではありません。近年、繁殖力の強い外来植物や、小木のように大きくなる植物が広がり、畑の管理に大きな負担となることがあります。 こうした植物を放置すると、梅の木のまわりに広がり、日当たりや作業性を悪くしたり、農園全体に一気に増えたりするおそれがあります。その結果、梅畑を守るために必要な管理そのものが難しくなる場合があります。 そのため紀州梅香では、草刈り・機械除草を基本としながらも、通常の草刈りだけでは対応が難しい植物が発生した場合には、発生箇所に限って、スポット的に除草剤を使用する場合があります。 除草剤を広く使うためではなく、梅の木、農地、そして産地を守るための限定的な対応です。 |
▼商品名(変更される場合がございます)
紀州梅香の無添加 はちみつ小梅
▼名称
調味梅干し
▼原料原産地
和歌山県
▼漬け原材料
りんご酢、粗糖、塩、はちみつ
▼栄養成分表示(可食部100gあたり)
エネルギー 89kcal、たんぱく質 2.8g、脂質 0.9g、炭水化物 18.5g、食塩相当量 5.1g(塩分約5%)
▼内容量
選択項目に記載の通り
▼賞味期限
発送時点で100日以上残存
▼保存方法
直射日光・高温多湿を避けて保存してください。
※開封後は冷蔵庫(10℃以下)で保存し、なるべく早くお召し上がりください。
※時間の経過により変色したり、梅の蜜が出てくることがありますが、品質には問題ありません。
▼製造者
株式会社 紀州梅香
和歌山県日高郡みなべ町堺487-4
▼販売者
株式会社 紀州梅香
▼識別表示(マーク)
プラ
▼特定原材料9品目(アレルギー表示)
なし
▼特定原材料に準ずるもの20品目(アレルギー表示)
りんご
品質の種類について
食品表示ラベル

